日本中を熱狂させた世界最高峰のフラメンコ・バレエ、  3年ぶり待望の来日! 

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スペイン国立バレエ団の創立40周年記念公演のトップ画像
スペイン国立バレエ団の演目「セビリア組曲」
「セビリア組曲」より

まさに最高の時を迎えているスペイン国立バレエ団。
今回も、出会うのが怖いぐらいの感動が、やって来る。    

 

スペイン舞踊をして「情熱的」と表現するのは甚だ陳腐かも知れないが、それ以上見事に表現した言葉は、やっぱり見つからない。

 

重いドレスの裾を翻し、滴る汗の隙間から覗くあの熱い目が語るものは、やっぱり、情熱以外の何でもない。その熱に捕らわれたが最後、穏やかだった日常は、終わりを告げる。心は、抑えきれないざわめきに支配されてしまう。

 

スペイン国立バレエ団の来日が決まると、魂が疼き出す。心待ちにしていたあの人にやっと会える、そんな動揺にも似た熱い期待に胸を膨らませる。

 

今回も、絶対に感動が待っている。出会うのが怖いぐらいの感動が、やって来る。

 

伝統を守りながらも、現代の洗練をさらりと着こなす作品たち。スペイン以外の何物でもない動きと音楽と感性が、鬼才アントニオ・ナハーロの手によって、華々しく繰り広げられる。

 

スペイン舞踊と一口に言っても、フラメンコをはじめエスクエラ・ボレーラ、クラシコ・エスパニョール(ダンサ・エスティリサド)、民族舞踊と四つのジャンルがあり、さらに現代ではコンテンポラリーを取り入れる場合もあり、中々に複雑だ。しかしナハーロ監督はそれぞれの色を失うことなく全てを網羅し、一つの舞台に見事にまとめあげ、観客を満足させてくれる。

 

今年で40周年を迎えるスペイン国立バレエ団は、今まさに最高の時を迎えている。監督、振付家、踊り手、技術スタッフ、全てがベストな今を、見逃す手はない。

 

文/ 東 敬子 (Keiko Higashi) フラメンコ・ジャーナリスト

 

主催:TBS  MIYAZAWA & Co.

後援:スペイン大使館  インスティトゥト・セルバンテス東京 日本フラメンコ協会


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月曜〜土曜:10:00〜12:00 / 13:00〜18::00(日曜日、祝日休み)

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